かづやん日記
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春一番が吹き陽だまりが心地よく感じるようになってきましたがいきなり雪とか降る日がくるので油断ならないです。
さて今回も日々ちびちび作っていたプラモが素組み終わったので紹介。

スーパーロボット大戦に登場する可変型パーソナルトルパー「ビルトラプター」。コトブキヤより発売された1/144スケールのプラモデルです。
と、当たり前のように書き出しましたが、実はスパロボってシリーズを通して1度もやった事がないッス(笑)
もちろんビルトラプターというロボに関しても、以前よこよこ氏に教わった「R-1の試作ってワケでもないんだけど結果的に試作になった機体」程度の予備知識があるくらい。

そんな俺がなぜコレを知っているかというと、過去に買った雑誌にスパロボのマンガがたまたま載ってたんです。たしかSRXチームが主人公だったような…。で、そこにチラッと1コマくらいコイツが描かれていたんですね。
コレはなんだろう?
と激しく気になり、よこよこに聞いて…。という経緯で知った機体。
とりあえずよくわからないけど気に入ったカタチをしていたのでプラモ化した時は「買ってみるか」くらいの感じだったような。
購入したのはちょっと前の事。たしか模型屋でたまたま1個売れ残ってるの発見して、なくなる前に買っておくか、みたいな気分で買った記憶はあるんですが、いつ買ったかはよく覚えてません(笑)
別に発売日を待ち望んで買ったワケでもないので、キット自体は結構前に発売されていたんだと思います。

作ったみた感想は「バンダイさんはさすがだな」という事(笑)
とにかくこのプラモ、組みづらい(笑)パーツがランナー内で番号順に配置されてないんです!しかも「変形させるための関節」を持つロボなのでちょっと予想しにくいカタチのパーツを探す時は苦労しました。加えてコトブキヤさんのコダワリなんでしょうけど色分けも正直にパーツ分割してるもんだからパーツ数がハンパねぇ!ですがその分「密度」があがっているので手に持った時のズッシリとしたカンジはイイですね。1/144なのに3000円だけあります。素組みの状態でここまで再現できるのもスゴイと思います。
細かく割りすぎててパーツ強度にバラつきがあり特に背負い物を含めた背中のパーツはポロポロ外れすぎ。またポリパーツが若干キツイので回転軸の細いパーツなんかはいつ折れるやらハラハラするトコもあります。
可動に関してはちょっと前のガンプラ程度。ポーズつけて飾っておくには向かないようなカンジです。ライフル両手持ち程度が精一杯です。

飛行形態。フライヤーモードと言うそうです。マンガの中ではこのカタチで登場してました。ちょっとこじんまりとしたカワイイ飛行機に俺のハァトがきゅんきゅんしちゃったワケなんです。変形パターンは言ってしまえば「シールドのないZプラス」。今となってはなんてことはない変形パターン、俺の中では「メンドクサイ変形パターン」です(笑)

機体を薄くする気はなかったと思われるサイドビュー。とにかくブ厚く、無理矢理パーツが納まってる感がムンムンです。足の折り畳まれ具合がイイカンジなだけに腕のまとまりの悪さが目立ちますね。
主翼エンジン部の変形パターンは簡易ロック機構が入っている面白いギミックです。可動させるのにちょっとコツがいるのと前記の背中のパーツが外れやすいのが気になってイライラしてしまいますが(笑)
ポリパーツは「挟み込む」といったパーツ構成をしていない「入れるだけ」な部分があり、変形の際にパーツをはずすとポリパーツが軸に残ってるなんてのもあります(汗)ライフルだけでも全グリップ、スコープは飛行形態用の折り畳まれたパーツに組み替える必要がありストレス溜まる変形。今後飛行機にする時はライフルつけない方向で決定(笑)
スパロボに登場するロボって「商品化を前提としたデザインではない」感じがするので、立体化さらに変形との両立化をするとどこかに2Dと3Dの矛盾が大きく出てしまう、と思うんです。矛盾だけではなく配色もそう感じます。アニメ用のデザインでここまで細かく配色されては商品化したときのクォリティに大きく差が出てしまいますからね。シールだらけのプラモなんてちょっとイヤでしょ?食玩じゃないんだから(笑)
久しぶりにガンダム以外のロボを作りましたがいろいろ新鮮でしたね。なんとなく「玩具メーカーに出来ない作りのプラモデル」というのがわかったような気がします。
さて今回も日々ちびちび作っていたプラモが素組み終わったので紹介。
スーパーロボット大戦に登場する可変型パーソナルトルパー「ビルトラプター」。コトブキヤより発売された1/144スケールのプラモデルです。
と、当たり前のように書き出しましたが、実はスパロボってシリーズを通して1度もやった事がないッス(笑)
もちろんビルトラプターというロボに関しても、以前よこよこ氏に教わった「R-1の試作ってワケでもないんだけど結果的に試作になった機体」程度の予備知識があるくらい。
そんな俺がなぜコレを知っているかというと、過去に買った雑誌にスパロボのマンガがたまたま載ってたんです。たしかSRXチームが主人公だったような…。で、そこにチラッと1コマくらいコイツが描かれていたんですね。
コレはなんだろう?
と激しく気になり、よこよこに聞いて…。という経緯で知った機体。
とりあえずよくわからないけど気に入ったカタチをしていたのでプラモ化した時は「買ってみるか」くらいの感じだったような。
購入したのはちょっと前の事。たしか模型屋でたまたま1個売れ残ってるの発見して、なくなる前に買っておくか、みたいな気分で買った記憶はあるんですが、いつ買ったかはよく覚えてません(笑)
別に発売日を待ち望んで買ったワケでもないので、キット自体は結構前に発売されていたんだと思います。
作ったみた感想は「バンダイさんはさすがだな」という事(笑)
とにかくこのプラモ、組みづらい(笑)パーツがランナー内で番号順に配置されてないんです!しかも「変形させるための関節」を持つロボなのでちょっと予想しにくいカタチのパーツを探す時は苦労しました。加えてコトブキヤさんのコダワリなんでしょうけど色分けも正直にパーツ分割してるもんだからパーツ数がハンパねぇ!ですがその分「密度」があがっているので手に持った時のズッシリとしたカンジはイイですね。1/144なのに3000円だけあります。素組みの状態でここまで再現できるのもスゴイと思います。
細かく割りすぎててパーツ強度にバラつきがあり特に背負い物を含めた背中のパーツはポロポロ外れすぎ。またポリパーツが若干キツイので回転軸の細いパーツなんかはいつ折れるやらハラハラするトコもあります。
可動に関してはちょっと前のガンプラ程度。ポーズつけて飾っておくには向かないようなカンジです。ライフル両手持ち程度が精一杯です。
飛行形態。フライヤーモードと言うそうです。マンガの中ではこのカタチで登場してました。ちょっとこじんまりとしたカワイイ飛行機に俺のハァトがきゅんきゅんしちゃったワケなんです。変形パターンは言ってしまえば「シールドのないZプラス」。今となってはなんてことはない変形パターン、俺の中では「メンドクサイ変形パターン」です(笑)
機体を薄くする気はなかったと思われるサイドビュー。とにかくブ厚く、無理矢理パーツが納まってる感がムンムンです。足の折り畳まれ具合がイイカンジなだけに腕のまとまりの悪さが目立ちますね。
主翼エンジン部の変形パターンは簡易ロック機構が入っている面白いギミックです。可動させるのにちょっとコツがいるのと前記の背中のパーツが外れやすいのが気になってイライラしてしまいますが(笑)
ポリパーツは「挟み込む」といったパーツ構成をしていない「入れるだけ」な部分があり、変形の際にパーツをはずすとポリパーツが軸に残ってるなんてのもあります(汗)ライフルだけでも全グリップ、スコープは飛行形態用の折り畳まれたパーツに組み替える必要がありストレス溜まる変形。今後飛行機にする時はライフルつけない方向で決定(笑)
スパロボに登場するロボって「商品化を前提としたデザインではない」感じがするので、立体化さらに変形との両立化をするとどこかに2Dと3Dの矛盾が大きく出てしまう、と思うんです。矛盾だけではなく配色もそう感じます。アニメ用のデザインでここまで細かく配色されては商品化したときのクォリティに大きく差が出てしまいますからね。シールだらけのプラモなんてちょっとイヤでしょ?食玩じゃないんだから(笑)
久しぶりにガンダム以外のロボを作りましたがいろいろ新鮮でしたね。なんとなく「玩具メーカーに出来ない作りのプラモデル」というのがわかったような気がします。
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節分です。みなさんは豆まきしましたか?
我が家は帰宅早々鬼退治を行いました。
「鬼はー外ォ」
もちろん夕飯は太巻きです。スーパーの出来合いですが、パッケージにこんなシールが貼ってありました。

なんだかアンタ、悪そうにゃ見えねェよ(号泣)
罪もない鬼に悪い事をしてしまったかな?と思ってしまった俺でした。
さて、昨日は過残業調整って事で14時に帰宅してきました。せっかくたっぷり時間があるのでPSゼロの最後のサブクエスト「永遠への挑戦」にチャレンジしました!最後といってもノーマルモードですので、この後ハード、Sハードも残ってるんですけど(笑)
このクエストのフィールドはメインクエストにも存在しない塔「エターナルタワー」という場所が舞台です。ひたすらエネミー(モンスター)を倒し塔の上を目指します。
10階ごとにボスが出現し、100階まで昇り101階(屋上?)のラスボスを倒せばクリアとなる。10階ごとのボスを倒した後のワープ以外からは町へ戻る事もできない。クリアするまでセーブも出来ない過酷な戦い。
14時30分、シオン、ハナタレながらもミッションスタート。
敵は最初に数匹現れ、倒せば次のエリアとなった。
サクサク進む。これを9回繰り返し10回目はボス。また9回、10回目はボス…。これならイケる!シオンの瞳に輝きが宿り、迷うものは何もなかった。
数分後。
サクサク進みすぎて夢中になっていたが、気付けば一度もボス戦になっていない事にシオンは気付いた。
あれ?と思いマップを開いて確認する。
え!?4階!?
そしてエターナルタワーの真の恐怖を知ることになったのだッ!
マップをよく見ると区切られた部屋がカタカナの「コ」の字状に並んでいる。なんとコレで「1フロア」。その部屋数「7」。
ようするに
7回進んでやっと1階上がれる構造!!
なるほど。って事は70回目ずつでボス。701回目でラスボスだね。
シオンはちょっと口をとがらせ、アゴに手をあて斜め上を見ながらハナタレながらに考えた。
プレイヤーの俺の心境はそんなもんじゃありませんよ!
今日中に終わるのか?つー問題ッスよ、701回ってアンタ。
それでも上を目指し進み続けるシオン。
ちょっと後悔気味の俺。
眼下に広がる森林がタワーがあるこの場所をなんとなく教えている。
チョコでも食って気分転換する俺。
外の景色がかすんで見える。雲の中まで昇ってきたんだ。
俺はちょっと眠くなってきたよ?
もう地面がほとんど見えない。エンジュやオウガがいるボクらの町はどの方向だろう。
一旦スリープモードにして夕飯食ってくる俺。
気付けば外が暗い。あぁ、スゴイ。ボク、宇宙まで来たんだ。
宇宙まで徒歩で来る男シオン(笑)
ここまでくればあと一歩。ボスを含め敵自体はそれほど強くないので難航することはないのですが、とにかく長い。
23時30分、ついにシオンはエターナルタワーを昇りきりました!
ラスボスのアイテムBOXからレア防具が出ましたが、スロット3だったのが残念。
これから心置きなくハードモードをプレイできますが、最後にまたこのタワーをやらなきゃいけないのかと思うとちょっとイヤですね(苦笑)
でも難易度が高くなればドロップするアイテムもいいものがでるので、そうですね、次回挑戦する時は「休日の朝から」がいいかもしれませんね。
我が家は帰宅早々鬼退治を行いました。
「鬼はー外ォ」
もちろん夕飯は太巻きです。スーパーの出来合いですが、パッケージにこんなシールが貼ってありました。
なんだかアンタ、悪そうにゃ見えねェよ(号泣)
罪もない鬼に悪い事をしてしまったかな?と思ってしまった俺でした。
さて、昨日は過残業調整って事で14時に帰宅してきました。せっかくたっぷり時間があるのでPSゼロの最後のサブクエスト「永遠への挑戦」にチャレンジしました!最後といってもノーマルモードですので、この後ハード、Sハードも残ってるんですけど(笑)
このクエストのフィールドはメインクエストにも存在しない塔「エターナルタワー」という場所が舞台です。ひたすらエネミー(モンスター)を倒し塔の上を目指します。
10階ごとにボスが出現し、100階まで昇り101階(屋上?)のラスボスを倒せばクリアとなる。10階ごとのボスを倒した後のワープ以外からは町へ戻る事もできない。クリアするまでセーブも出来ない過酷な戦い。
14時30分、シオン、ハナタレながらもミッションスタート。
敵は最初に数匹現れ、倒せば次のエリアとなった。
サクサク進む。これを9回繰り返し10回目はボス。また9回、10回目はボス…。これならイケる!シオンの瞳に輝きが宿り、迷うものは何もなかった。
数分後。
サクサク進みすぎて夢中になっていたが、気付けば一度もボス戦になっていない事にシオンは気付いた。
あれ?と思いマップを開いて確認する。
え!?4階!?
そしてエターナルタワーの真の恐怖を知ることになったのだッ!
マップをよく見ると区切られた部屋がカタカナの「コ」の字状に並んでいる。なんとコレで「1フロア」。その部屋数「7」。
ようするに
7回進んでやっと1階上がれる構造!!
なるほど。って事は70回目ずつでボス。701回目でラスボスだね。
シオンはちょっと口をとがらせ、アゴに手をあて斜め上を見ながらハナタレながらに考えた。
プレイヤーの俺の心境はそんなもんじゃありませんよ!
今日中に終わるのか?つー問題ッスよ、701回ってアンタ。
それでも上を目指し進み続けるシオン。
ちょっと後悔気味の俺。
眼下に広がる森林がタワーがあるこの場所をなんとなく教えている。
チョコでも食って気分転換する俺。
外の景色がかすんで見える。雲の中まで昇ってきたんだ。
俺はちょっと眠くなってきたよ?
もう地面がほとんど見えない。エンジュやオウガがいるボクらの町はどの方向だろう。
一旦スリープモードにして夕飯食ってくる俺。
気付けば外が暗い。あぁ、スゴイ。ボク、宇宙まで来たんだ。
宇宙まで徒歩で来る男シオン(笑)
ここまでくればあと一歩。ボスを含め敵自体はそれほど強くないので難航することはないのですが、とにかく長い。
23時30分、ついにシオンはエターナルタワーを昇りきりました!
ラスボスのアイテムBOXからレア防具が出ましたが、スロット3だったのが残念。
これから心置きなくハードモードをプレイできますが、最後にまたこのタワーをやらなきゃいけないのかと思うとちょっとイヤですね(苦笑)
でも難易度が高くなればドロップするアイテムもいいものがでるので、そうですね、次回挑戦する時は「休日の朝から」がいいかもしれませんね。
そろそろ仕事が一段落しそうな かづやん です。
でもすでに次の開発が控えています。
さて、昨日は仕事で買いに行けなかったHCM-proのセラヴィーを今日買いに行ってきました!
もちろん今回もYMD電気で購入。今回もレジ袋は断り、裸のままBOXを持って店を出てきましたよ(笑)

セラフィムが解き放たれる瞬間。みたいなカンジで展示してみました。
前作ヴァーチャに比べたらギミック的には簡素化された雰囲気。その分クオリティがかなり向上してありかなりカッコイイです!
サーベル保持用の隠し手首がセラフィム用の1組しか付属してこないのがちょっと残念。本編OPムービー内にもあるようなサーベル6本装備をやってみたいので後日バンダイにパーツ請求してみようと思っています(けっこう本気)
続いて1/144HGアリオスガンダムがやっと完成しました!
残業やっても少しずつ組み立て約5日間。ちょっとずつ作るのも、最近ちょっと楽しいな、と思うようになってきました(笑)
なんだかんだ言ってアリオスだけで3体になってしまったので、ちょっと並べてみました。

左からHG ロボ魂 HCM-pro
どのアリオスもけっこうカッコイイけど、自分が作って構造を知ってるのでHGがポーズつけやすいですね。肩についてる三角のパーツ(設定ではシールドと言い切ってますが)がロボ魂とHCM-proのサイズが大して変わらないのにビックリです。

飛行形態で並べてみました。どんなにたくさん並べても「飛行機」にはあまり見えないんですけど…(笑)

下から見た写真。この視点、俺にとってかなり重要なんですよ。
前作キュリオスでは意図的に顔を隠さなかった。とデザイナー様が申しておりますが、今作のアリオスでは頭部が90度下を向きフェイス部が見えなくなるのが正解。なのでHGはかなり正解に近いギミックですね。くわえて拳の位置。これもHGがかなり近い変形をしてくれますが、手首関節の可動範囲がちょっと足りなく機体側面を形成する腕の流れがちょっとぎこちなくなってるのが残念。キュリオスの時は股関節、手首とデザイナーが意図している変形パターンと違っていたので、ここまでしっかりとデータ化してくれるのは楽しいですよね。

HGアリオスは独特の肩関節を持っています。通常は胸部横から挿す接続ですが、これは上から挿す方式。なので一見殺風景にみえる飛行ポーズも肩を大きく反らせ胸を張っているような力強い演出が可能。
イイっすね、こういう細かい可動(笑)

世間では「夫婦ガンダム」と言われているGNアーチャーと並べてみました。こうやって並べてみると「男と女」を描き分けていると言い切ってもおかしくないですよね。

ドッキングさせてみました。下の小さいアーチャーアリオスはHCM-pro。
HCM-proも合体させるとそれなりの大きさになり「デカいなぁ」と思っていたんですが、合体させたHGは「HGだよなッ!?」と疑ってしまうくらいの大きさ(笑)てか、長い!!
1/100用のベースで展示しないと安定しません!

GNアーチャーから先に作ってしまいましたが、完成してしまえば合体させてみたくなるものです(笑)
ん~、時間があればこの2体、統一感のあるオリジナルカラーで塗ってみたいですね。
でもすでに次の開発が控えています。
さて、昨日は仕事で買いに行けなかったHCM-proのセラヴィーを今日買いに行ってきました!
もちろん今回もYMD電気で購入。今回もレジ袋は断り、裸のままBOXを持って店を出てきましたよ(笑)
セラフィムが解き放たれる瞬間。みたいなカンジで展示してみました。
前作ヴァーチャに比べたらギミック的には簡素化された雰囲気。その分クオリティがかなり向上してありかなりカッコイイです!
サーベル保持用の隠し手首がセラフィム用の1組しか付属してこないのがちょっと残念。本編OPムービー内にもあるようなサーベル6本装備をやってみたいので後日バンダイにパーツ請求してみようと思っています(けっこう本気)
続いて1/144HGアリオスガンダムがやっと完成しました!
残業やっても少しずつ組み立て約5日間。ちょっとずつ作るのも、最近ちょっと楽しいな、と思うようになってきました(笑)
なんだかんだ言ってアリオスだけで3体になってしまったので、ちょっと並べてみました。
左からHG ロボ魂 HCM-pro
どのアリオスもけっこうカッコイイけど、自分が作って構造を知ってるのでHGがポーズつけやすいですね。肩についてる三角のパーツ(設定ではシールドと言い切ってますが)がロボ魂とHCM-proのサイズが大して変わらないのにビックリです。
飛行形態で並べてみました。どんなにたくさん並べても「飛行機」にはあまり見えないんですけど…(笑)
下から見た写真。この視点、俺にとってかなり重要なんですよ。
前作キュリオスでは意図的に顔を隠さなかった。とデザイナー様が申しておりますが、今作のアリオスでは頭部が90度下を向きフェイス部が見えなくなるのが正解。なのでHGはかなり正解に近いギミックですね。くわえて拳の位置。これもHGがかなり近い変形をしてくれますが、手首関節の可動範囲がちょっと足りなく機体側面を形成する腕の流れがちょっとぎこちなくなってるのが残念。キュリオスの時は股関節、手首とデザイナーが意図している変形パターンと違っていたので、ここまでしっかりとデータ化してくれるのは楽しいですよね。
HGアリオスは独特の肩関節を持っています。通常は胸部横から挿す接続ですが、これは上から挿す方式。なので一見殺風景にみえる飛行ポーズも肩を大きく反らせ胸を張っているような力強い演出が可能。
イイっすね、こういう細かい可動(笑)
世間では「夫婦ガンダム」と言われているGNアーチャーと並べてみました。こうやって並べてみると「男と女」を描き分けていると言い切ってもおかしくないですよね。
ドッキングさせてみました。下の小さいアーチャーアリオスはHCM-pro。
HCM-proも合体させるとそれなりの大きさになり「デカいなぁ」と思っていたんですが、合体させたHGは「HGだよなッ!?」と疑ってしまうくらいの大きさ(笑)てか、長い!!
1/100用のベースで展示しないと安定しません!
GNアーチャーから先に作ってしまいましたが、完成してしまえば合体させてみたくなるものです(笑)
ん~、時間があればこの2体、統一感のあるオリジナルカラーで塗ってみたいですね。